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リアル・リー・コニッツ

リアル・リー・コニッツ
the real Lee Konitz
レニー・トリスターノ門下生による演奏のアトランティック盤で、1957年ピッツバーグの「ミッドウェイ・ラウンジ」でのライブ録音です。リー・コニッツ(as)、ドン・フェラーラ(tp)、ビリー・バウアー(g)、ピーター・インド(b)、ディック・スコット(ds)というメンバーです。知的でクールなリー・コニッツが光っている名盤です。
ベースのピーター・インドが持ち込んだテープレコーダーで録音したものをリー・コニッツ自身が編集したもので、途中から始まって途中で切れます。かなり変わったレコードですね。でもいい部分だけを抽出しているので聴き応えがあります。最初の曲ストレートアウェイからぐんぐん引き込まれます。目立たないですが、ビリー・バウアーとの相性がいいですね。
PR:リアル・リー・コニッツ

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ジ・アート・オブ・ペッパー

ジ・アート・オブ・ペッパー
THE ART OF PEPPER
オリジナルはオープンリールのテープで発売されたもののアナログ盤です。アート・ペッパー絶頂期の1957年録音でオメガテープです。
アート・ペッパー(as)、カール・パーキンス(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)のカルテットです。
サイド1のホリデイ・フライト、トゥー・クロース・フォー・コンフォート 、はおなじみのミディアムテンポの曲です。続いてウェッブ・シティです。サイド2は、ラテンテイストのビギン・ザ・ビギンから、快調なサーフ・ライド、哀愁漂うボディ・アンド・ソウルへと続きます。いいですね、この曲。こちらの盤の方がおなじみの曲が多いですかね。
CDではアナログ盤2枚分を収録しています。
PR:ジ・アート・オブ・ペッパー

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ジ・アート・オブ・ペッパー2

ジ・アート・オブ・ペッパー2
THE ART OF PEPPER VOL.2
オリジナルはオープンリールのテープで発売されたもののアナログ盤です。アート・ペッパー絶頂期の1957年録音でオメガテープです。
アート・ペッパー(as)、カール・パーキンス(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)のカルテットです。
サイド1のロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ、アイ・キャント・ビリーヴ・ザット・ユーア・イン・ラヴ・ウィズ・ミー、魅惑のリズム、では滑らかに快調に飛ばしてますね。サイド2のウィズアウト・ア・ソング、そよ風と私、ではしっとりと歌い上げている感じです。そよ風と私、いいですね、私の好きな曲です。
カール・パーキンスのピアノがなかなかいいです。左手が不自由らしいのですがそういうハンデを感じさせませんね。
CDではアナログ盤2枚分を収録しています。
PR:ジ・アート・オブ・ペッパー


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コニッツ・ミーツ・マリガン

コニッツ・ミーツ・マリガン
KONITZ MEETS MULLIGAN
リー・コニッツもジェリー・マリガンも西海岸出身じゃないのですが、ウェスト・コースト・ジャズの人気の中心でしたね。1953年録音、パシフィック・ジャズ・レコードから出ています。変わっているのは、A面がスタジオ録音で、B面がライヴ録音であることですね。
メンバーは、リー・コニッツ(as)、ジェリー・マリガン(bs)、チェット・ベーカー(tp)、カーソン・スミス(b)、ジョー・モンドラゴン(b)、ラリー・バンカー(ds)です。ジョー・モンドラゴンはA-1、5のみ参加です。ピアノレスが特徴です。
ジェリー・マリガンは完全にリー・コニッツの引き立て役に徹していますね。とにかくリー・コニッツのアドリブがすごいです。緻密で隙がない無駄のないアドリブですね。しかもきれいな音色で。スタンダード・ナンバーが並んでいるのもいいです。特に、B面最後のオール・ザ・シングス・ユー・アーがお気に入りです。
リー・コニッツの最高アルバムだと言う人が多いのもうなずけます。
PR:Konitz Meets Mulligan

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リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ

リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ
LEE KONITZ WITH WARNE MARSH
レニー・トリスターノの門下生で集まって作ったアルバムです。1955年NY録音、アトランティック・レーベルです。リー・コニッツ(as)、ウォーン・マーシュ(ts)、サル・モスカ(p)、ロニー・ポール(p)、ビリー・バウワー(g)、オスカー・ペティフォード(b)、ケニー・クラーク(ds)で、ロニー・ポールは1曲だけの参加、他の曲はサル・モスカですが、ピアノレスの曲もあります。
トリスターノのジャズ理念と奏法によるクールで知的な演奏です。複雑に絡み合うコニッツとマーシュ、いいですねえ。
A面がスタンダードと有名曲で、リラックスした気軽な感じもありますし、B面はトリスターノの曲とメンバーのオリジナルで知的で味わい深いです。
スイング・ジャーナル誌選定ゴールド・ディスクです。
PR:リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ(紙ジャケット仕様)

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渡辺貞夫/ペイザージュ

渡辺貞夫/ペイザージュ
WATANABE SADAO/PAYSAGES
ペイザージュとはフランス語で風景という意味で、自然志向の作品です。同時期のマイルスのビッチェズ・ブリューやウェザー・リポートと同じ方向ですね。ナベサダは時流にのったというか、流行りを取り入れて自分のスタイルにするのがうまいです。
渡辺貞夫(as,fl,sn)、菊地雅章(p,el-p)、ゲーリー・ピーコック(b)、富樫雅彦(ds)、村上寛(ds)のカルテットで、1971年録音です。CBS/SONYレーベルです。
3曲が渡辺貞夫のオリジナルで、ゲーリー・ピーコックと菊地雅章も一曲づつ提供しています。通して聴くと組曲風ですね。私はアルトサックスを吹くグリーン・エアーが好きです。
PR:ペイザージュ

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