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ジョージ・大塚・トリオ/ユー・アー・マイ・サンシャイン

ジョージ・大塚・トリオ/ユー・アー・マイ・サンシャイン
GEORGE OTSUKA TRIO/YOU ARE MY SUNSHINE
新ジョージ大塚トリオの1974年、スリー・ブラインド・マイス(TBM)吹き込みの作品です。市川秀男(p)、宮本直介(b)、ジョージ大塚(ds)のトリオです。前トリオのベース、寺川正輿に変わって宮本直介が参加しています。市川秀男は以前からのレギュラーですね。
タイトル曲、ウィロー・ウィープ・フォー・ミー、オーバー・ザ・レインボー、ホット・チャ、の4曲で一曲の演奏時間が比較的長いです。楽しくかつゆったりリラックスして聴ける内容です。
この盤は、TBMの25周年を記念して再カッティング、重量盤(180g)で再発されたものです。音質がいいです。
CDは限定発売しかされてないようで現在入手が難しいようです。

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今田勝トリオ/ワン・フォー・デューク

今田勝トリオ/ワン・フォー・デューク
Imada Masaru Trio/ONE FOR DUKE
5デイズ・イン・ジャズ1975の四日目「デューク・エリントンに捧げる夕」で収録されたライヴ盤です。日本都市センターホール(東京)で、レーベルはTBMです。エリントンは前年1974年に亡くなりました。
今田勝(p)、福井五十雄(b)、小原哲次郎(ds)で、このレギュラートリオの最後の演奏でもあります。
タイトル曲とブルーレインは今田のオリジナルで、ソフィスティケイティド・レディ、イン・ア・センチメンタル・ムード、サテン・ドール、スティーヴィー、がエリントンの曲です。
全体の選曲や構成もみごとですが、一曲の構成も緻密ですばらしい名演ですね。エリントンを尊敬しているのがよく分かります。
CDは廃盤のようです。

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稲葉国光・中牟礼貞則デュオ/カンヴァセイション

稲葉国光・中牟礼貞則デュオ/カンヴァセイション
INABA & NAKAMURE DUO/CONVERSATION
1975年録音の稲葉国光(b)、中牟礼貞則(g)によるデュオ作品で、スリー・ブラインド・マイスから出ています。この盤は、TBMの25周年記念の限定盤として1996年に再カッティングされたもので、180g盤です。
いぶし銀のような稲葉のベースと美しい中牟礼のギターの対話がすばらしいです。言葉数が少ないながら濃密な感じですね。
枯葉、オールド・フォークス、アローン・トゥギャザー、デイドリーム、デイ・バイ・デイ、マイ・フーリッシュ・ハート、フー・キャン・アイ・ターン・トゥ?、アウア・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ、とスタンダード・ナンバーが並びます。
TBMの録音はいいですね。三十年以上前のものとは思えないです。
CDは今は廃盤になっているようです。


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今田勝カルテット/リメンバー・オブ・ラヴ

今田勝カルテット/リメンバー・オブ・ラヴ
IMADA MASARU QUARTET/REMEMBER OF LOVE
今田勝(p,el-p,syn)、古野光昭(b)、楠本卓司(ds)、今村祐司(perc)のカルテットにより1978年録音、スリーブラインドマイスです。このレコードはTBM初のPCM録音で、芝浦のソニー技術研究所で録音されています。PCM録音という言い方も古さを感じさせますね。Uマチックで記録しています。
マキ、リメンバー・オブ・ラヴ、シー・ウィーズ、リトル・ステップの4曲ですべて今田のオリジナルです。マキのみソロピアノによる演奏で美しい曲で印象的ですね。娘さんの名前だそうです。タイトル曲は、土笛の音、鈴の音、弓引きの音から、幻想的な感じでいいですね。B面1曲目はエレピによるラテン的ジャズ、パーカッションが効いていますね。2曲目はコルグ・シンセサイザーによる荘厳な世界です。
夏らしいジャケットですね。このディスクは現在、廃盤になっています。

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鈴木勳カルテット+1/ブルー・シティ

鈴木勳カルテット+1/ブルー・シティ
SUZUKI ISAO QUARTET+1/BLUE CITY
鈴木勳の二作目のリーダーアルバムです。菅野邦彦(p)、鈴木勳(b,cello)、小原哲次郎(ds)、渡辺香津美(g)、井野信義(b)で、自由が丘ファイヴスポットで鈴木のサイドメンをつとめた若手三人に、ゲスト格として菅野邦彦を加えています。1974年録音、スリー・ブラインド・マイスです。
鈴木はA面でチェロを、B面でベースを弾いています。ベースの弓弾きにオクターブでハミングというワザも披露しています。
A面、身も心も、8番街45丁目、B面、プレイ・フィドル・プレイ、ブルー・シティ、でそれぞれ二曲目がニューヨークを題材としたオリジナルです。アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの一員だった6ヶ月を含む6年間ニューヨークに住んでいたらしいです。
野性的で豪快な鈴木に、名手菅野のピアノがよくあっていますね。チェロはクラシックでは普通の楽器ですが、ジャズではあまり使われません。これなかなかいいです。当時20歳だった渡辺香津美のプレイにも注目です。音質もいいですね。
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今田勝/スタンダード

今田勝/スタンダード
IMADA MASARU/STANDARDS
今田勝トリオのその名のとおりのスタンダード集です。今田勝(p)、鈴木憲(b)、藤沢博延(ds)のトリオで1976年録音、スリー・ブラインド・マイス・レコードです。
恋に恋して、云いだしかねて、酒とバラの日々、朝日の如くさわやかに、ホワッツ・ニュー、アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー、イット・クド・ハプン・トゥ・ユーとおなじみの曲ばかりですね。
云いだしかねてとアイ・フォール・・がピアノソロ演奏です。
彼はオリジナル曲や企画のアルバムが多いので、スタンダード集は意表をついていますね。でもなかなかいいです。実力に裏打ちされた安定感みたいな感じで、素直なピアノです。繰り返し聴いても飽きないです。
恋に恋してが好きです。イントロのベースから引き込まれますね。曲の構成もいいです。
PR:スタンダード(紙ジャケット仕様)

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