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ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート

ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート
GARY BURTON QUARTET in concert
ゲーリー・バートンのレギュラー・カルテットの初のライヴアルバムです。1968年、カーネギー・リサイタル・ホールで録音され、RCAから出ています。
ゲーリー・バートン(vib)、ラリー・コリエル(g)、スティーヴ・スワロー(b)、ボブ・モーゼス(ds)というメンバーです。ロックに共感するバートン、ジャズに興味のあるコリエルということで、ジャズとロックのぶつかり合いですね。融合(フュージョン)とまではいかない荒削りな感じがいいです。フォークやカントリー、ブルースの影響もありますね。当時のヒッピー・ムーヴメントを意識したジャケット写真もいいです。
ゲーリー・バートンとラリー・コリエルのオリジナルだけでなく、マイク・ギブスとボブ・ディランの作品も取り上げています。
PR:ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート


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アート・ブレーキー/サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ,Vol.2

アート・ブレーキー/サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ,Vol.2
ART BLAKEY & LES JAZZ-MESSENGERS au Club Saint-Germain/VOL.2
ファンキー・ブームで人気絶頂だったジャズ・メッセンジャーズの、パリのクラブ・サンジェルマンで1958年にライヴ録音されたアルバムです。だから、フランス語なんですね。フランスRCAです。けっこう頻繁にメンバーが変遷するのですが、この時は、アート・ブレーキー(ds)、リー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)というメンバーです。
ホレス・シルバーがいた第一次メッセンジャーズから、第二次は、ジャッキー・マクリーンが入ったり、入れ替ってジョニー・グリフィンが入ったり、一時ジュニア・マンスが入ったりと試行錯誤のときだったようです。第三次がこのメンバーで、全員フィラデルフィアの出身で交流や結びつきがあり、また、ゴルソンとティモンズという作編曲者にも恵まれたわけです。
モーニン、エヴィデンス、ブルース・マーチ、ライク・サムワン・イン・ラヴの4曲です。モーニンがティモンズ作曲、ブルース・マーチがゴルソン作曲ですね。
この第二集が1959年度のフランス・ディスク大賞を受賞しています。ジャズ・メッセンジャーズの最高傑作といってもいいと思います。
PR:サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズVol.2

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山本邦山/竹の組曲

山本邦山/竹の組曲
YAMAMOTO HOZAN/THE SUITE for SHAKUHACHI
山本邦山(尺八)、前田則雄(p)、荒川康男(b)、猪俣猛(ds)のカルテットによるライヴアルバムです。1975年、東京カテドラルマリア大聖堂で録音されました。曲名が、竹の組曲インプロビゼイションその1その2、となっているようにまったくの即興演奏ですね。静かに始まりだんだん盛り上がる緊張感のある演奏がなかなかいいです。
この教会は特異な外観ですが、中の音の反響も独特なものですね。その響きから天井が高いのがよく分かります。まあ天井の低い教会というのはあまりないでしょうけど。
PR:竹の組曲

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