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ゲーリー・バートン/リアル・ライフ・ヒッツ

ゲーリー・バートン/リアル・ライフ・ヒッツ
GARY BURTON QUARTET/REAL LIFE HITS
1984年ECMレーベルで録音されたゲーリー・バートンのアルバムです。ECMでのアルバム16枚中15番目です。メンバーは、ゲーリー・バートン(vib)、小曽根真(p)、スティーヴ・スワロー(b)、マイク・ハイマン(ds)です。バークリー音楽大学を卒業したばかりの小曽根真の参加が新鮮ですね。ゲーリー・バートンは数多くの新人を世に送り出しています。
カーラ・ブレイ、ジョン・スコフィールド、エリントンなどジャズメンの曲を演奏しています。小曽根とスティーヴ・スワローの曲もありますね。
全体にECMらしくない疾走感のある演奏です。小曽根の曲は静かですけどね。ECMらしい透明感のある録音がすばらしいです。私の手持ちはドイツ盤です。
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リッチー・バイラーク/ヒューブリス

リッチー・バイラーク/ヒューブリス
Richard Beirach/HUBRIS
リッチー・バイラーク(p)のピアノソロアルバムで、1977年ドイツ録音でECMレーベルです。穏やかで美しく透明感のある演奏ですね。即興かどうかは分からないのですが、即興ぽいです。最初のサンディ・ソングがいいですね。最後の曲だけ少し前衛的ですが、最初のサンディ・ソングに戻ります。これは、ストーリー性がある感じなので順番通りに聴くべきなんでしょうね。
彼のソロピアノの最高傑作と言ってもいいのではないでしょうか。私の手持ちのアナログ日本盤は「パール」というタイトルでしたが、原盤と同じにしました。後に変更されたようですね。このCDは日本盤しかありません。
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リッチー・バイラーク/エルム

リッチー・バイラーク/エルム
RICHARD BEIRACH TRIO/ELM
リッチー・バイラーク(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ジャック・デジョネット(ds)のトリオです。1979年ドイツ・ルートヴィヒスブルクで録音、ECMレコードです。
全曲オリジナルでシー・プリーステス、ペンデュラム、キ、スノー・レパード、エルム、の5曲です。硬質で透明感のある美しいピアノとECMの最強リズム隊がぴったりあっていて、三者が対等に音楽を織り成しています。全体的に静かな曲が多い中、スノー・レパードの先鋭的で激しい演奏もなかなかいいです。
ECMのマンフレット・アイヒャーとの確執から、ECMでの彼の作品が全部廃盤になっているらしいです。もっと売れてもいい人なのに惜しいですね。ただ、日本でだけは発売しているようです。
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キース・ジャレット/ケルン・コンサート

キース・ジャレット/ケルン・コンサート
KEITH JARRETT/THE KÖLN CONCERT
キース・ジャレット(p)のソロ作品として最高と言われているドイツ、ケルンのオペラ・ハウスでのライヴ録音2枚組です。(1975年)すべて、即興演奏ですので、曲のタイトルはありません。
24時間寝てなくて体調も良くなく、ピアノも調子が悪く高音が安っぽい音がするので、高音域を使わずに演奏しています。それなのにこの名演です。
私、実はこのアルバム2組持っているんですよ。日本盤とドイツ盤なんですが、やはりというか、残念ながらというか、ドイツ盤の方が音がいいです。ドイツECMから出ています。
キース・ジャレットもゴールドベルク変奏曲のアルバムを出しています。ハープシコードですけど。意外なところでグールドとの共通点がありますね。奇声だけではありませんでした。
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ゲーリー・バートン/タイムズ・スクエア

ゲーリー・バートン/タイムズ・スクエア
Gary Burton/Times Square
ゲーリー・バートン(vib)、スティーブ・スワロー(b)、ロイ・ヘインズ(ds)、タイガー大越(tp)のカルテットで1978年NY録音、レーベルはECMです。ECMに移籍してから10作目で、代表作と言ってもいいと思います。当時新人だった大越を世に出したのも彼ですね。小曽根真もその発掘された一人ですけど。バークリー音楽院の先生だったんですね。
四本マレット使いの達人です。スピード感のあるプレイに、大越の美しいメロディが合いますね。
ジャケットもシャレています。文字がすべて、ゴム印で押したような感じになっています。キース・ジャレットやスティーブ・スワローの曲が多いです。
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キース・ジャレット/フェイシング・ユー

キース・ジャレット/フェイシング・ユー
KEITH JARRETT/FACING YOU
キース・ジャレットの記念すべき最初のソロピアノ作品です。ジャズのソロピアノと言えばキース、キースのソロと言えば、ケルン・コンサートですが、これは少し趣が違います。即興性を強く打ち出したケルンと違って、一曲が短いのでドラマティックではありません。意外と普通に簡潔で素朴なピアノソロですが、きらっと光るものは見え隠れしますね。まさにここがスタートだったという感じでしょうか。マイルス・グループの1971年の欧州ツアー中に録音されたアルバムです。ECMです。
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