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ザ・L・A・4/なき王女のためのパヴァーヌ

ザ・L・A・4/なき王女のためのパヴァーヌ
The L A 4/PAVANE POUR UNE INFANTE DEFUNTE
1974年に結成された名人4人からなる、L.A.4(ロサンゼルスフォア)のコンコード以外での初アルバムです。バド・シャンク(fl,as)、ローリンド・アルメイダ(g)、レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)というメンバーで、1976年L.A.録音、日本のレーベル、イースト・ウィンドから出ています。
なき王女のためのパヴァーヌ、枯葉、波、リベイル、オルフェのサンバ、の5曲です。ラヴェルの曲、スタンダード、ボサノヴァですが、全体にボサノヴァテイストですね。ローリンド・アルメイダはブラジル・サンパウロ生まれなんです。
ダイレクトカッティングで録音されたアルバムですが、このレコードは76cm/sでテープに録音し、45回転/分でカッティングされたものです。30cm45rpmは珍しいですね。さすがに音質がいいです。
PR:なき王女のためのパヴァーヌ

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