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モントルー・ジャズ・フェスティバルのビル・エヴァンス

モントルー・ジャズ・フェスティバルのビル・エヴァンス
BILL EVANS At The Montreux Jazz Festival
1968年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ録音です。ビル・エヴァンス(p)、エディ・ゴメス(b)、ジャック・デジョネット(ds)のトリオです。ライヴ故ののりなのか、かなり快速に飛ばしまくっている演奏です。
ベースの音がベキベキだし、シンバルの音もうるさくあまりバランスがいい録音とは言えないんですけど、ここまでのりまくりのエヴァンスは珍しいですね。
モントルーはスイスのレマン湖のほとりにある高級保養地で、欧州で一番有名なジャズフェスティヴァルが催されています。町おこしとしてのジャズフェスの先駆けですね。このアルバムによって、モントルーとシオン城が一躍有名になったそうです。お城のエヴァンスとしてジャズファンにも長く親しまれています。
PR:モントゥルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス+1

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モントルー・ジャズ・フェスティバルの渡辺貞夫

モントルー・ジャズ・フェスティバルの渡辺貞夫
Sadao WANATABE At The Montreux Jazz Festival
1970年のモントルージャズフェスティバルでのライヴ録音です。ナベサダも若い。まだ30代です。フリージャズ全盛期だったので、ややフリーよりの演奏ですね。全力プレイがすばらしいです。
MCの人がサダオ・ワナタベと紹介したので、本人が笑っててなかなか1曲目の演奏が始まりませんでした。ライヴ盤なのでそのまま納められています。
渡辺貞夫(as,fl,sn)、増尾好秋(g)、鈴木良雄(b)、角田ヒロ(ds)のカルテットです。ドラムスはあのメリージェーンの人です。今はつのだ☆ひろと表記しています。バックの三人とも当時はまだ無名の若手ですね。その後の活躍はご存知のとおりです。
ジャケット写真はシオン城です。シルエットになっています。
PR:モントル-・ジャズ・フェスティバルの渡辺貞夫

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ガトー・バルビエリ/エル・パンペーロ

ガトー・バルビエリ/エル・パンペーロ
Gato Barbieri/El Pampero
アルゼンチン出身でヨーロッパで活動するテナーサックス奏者です。1971年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ録音です。かなりの豪華メンバーです。ガトー・バルビエリ(ts)、ロニー・リストン・スミス(p)、ナナ・ヴァスコンセロス(perc)、他。
60年代はフリージャズで70年代はラテンに傾倒する彼の中間的な演奏ですね。タイトル曲はフリージャズそのものでワイルドな演奏ですが、B面1曲目のブラジルはかなりラテン色が濃いです。当たり前ですね。でもところどころフリーな面が顔を出します。この曲いいですね。全部熱くてのりのりの演奏ですけどね。タンが絡まったような独特の音色に特徴があります。単に唾がたまっているだけなのか?
ガトー・バルビエリはこのあと、映画「ラスト・タンゴ・イン・パリ」(1972年)の音楽を担当して一躍有名になりました。
PR:El Pampero: Live in Montreaux, Switzerland

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